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下村 観山(しもむら かんざん)

下村 観山(しもむら かんざん)

下村 観山下村観山(本名晴三郎)は、明治6年和歌山市に生まれた。

狩野芳崖、橋本雅邦に師事し、東京美術学校卒業後直ちに母校助教授となった。
岡倉天心に殉じて美術学校を辞職し、日本美術院創立には正員として参加、新日本画の創造に尽くした。
英国に留学して水彩画の研究を行い、日本画古典の各派の研究とあわせ、高雅な作風を示した。

東京美術学校に教授として戻り、また日本美術院の再興にも尽力した。帝室技芸員となった。
代表作には「木の間の秋」「大原御幸」「弱法師」(重要文化財)などがある。

昭和5年没。

下村観山 – Wikipedia

開館カレンダー

茨城大学五浦美術文化研究所 復興計画

2012年4月、皆さまのご協力ご支援のおかげで茨城大学五浦美術文化研究所六角堂は無事復興のシンボルとして五浦の海を目前に颯爽と蘇りました。御礼申し上げます。

今後さらに、震災・復興の記録を後世に残すための記念館の建設、日本美術院研究所跡地の整備等も視野に入れ、六角堂を中心とした文化財の維持管理にも努力してまいります。

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