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主な関連人物

岡倉 天心(おかくら てんしん)

1863年2月14日(文久2年12月26日) ~1913年(大正2年)9月2日
日本の思想家、文人。本名は岡倉覚三(かくぞう)。幼名は岡倉角蔵。主著に『東洋の理想』(1903)、『日本の覚醒』(1904)、『茶の本』(1906)。

横山 大観(よこやま たいかん)

1868年11月2日(明治元年9月18日)~1958年(昭和33年)2月26日
日本の美術家、日本画家。明治39年日本美術学院の五浦移転にしたがい五浦で『流燈』などを発表した。『生々流転』、『夜桜』などの傑作を生みだした。

菱田 春草(ひしだ しゅんそう)

1874年(明治7年)9月21日 – 1911年(明治44年)9月16日
日本画家。横山大観、下村観山とともに岡倉天心の門下で、明治期の日本画の革新に貢献した。明治39年日本美術院の五浦移転に際し、大観等と行動をともにし、『賢首菩薩』などの名作を発表した。

下村 観山(しもむら かんざん)

1873年(明治6年)4月10日~1930年(昭和5年)5月10日
日本画家。東京美術学校に教授として戻り、また日本美術院の再興にも尽力した。代表作には「木の間の秋」「大原御幸」「弱法師」(重要文化財)などがある。

木村 武山(きむら ぶざん)

明治9年(1876年)7月3日 – 昭和17年(1942年)11月29日
日本画家。大正3年(1914)の日本美術院再興以降は同人として参加し、再興第一回展には『小春』を出品した。晩年は仏画を多く描いて高野山金剛峰寺金堂壁画等も担当している。

開館カレンダー

  • 茨城大学五浦美術文化研究所 復興計画

    2012年4月、皆さまのご協力ご支援のおかげで茨城大学五浦美術文化研究所六角堂は無事復興のシンボルとして五浦の海を目前に颯爽と蘇りました。御礼申し上げます。

    今後さらに、震災・復興の記録を後世に残すための記念館の建設、日本美術院研究所跡地の整備等も視野に入れ、六角堂を中心とした文化財の維持管理にも努力してまいります。

    ACCESS

    〒319-1703 茨城県北茨城市大津町五浦727-2
    TEL.0293-46-0766


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